プロフィール 坂本 正人
農事組合法人 舮作(へなし)興農組合は昭和51年青森県深浦町の漁師が「黄金崎」といわれる海岸段丘地(標高50~200m)を活用した農業を行うために設立した農事組合法人です。結成当時は大根栽培に取り組み、一次加工施設を設置し契約栽培を始めました。経営規模の拡大の中で、根菜類の緑肥栽培を組み入れた輪作体系を確立し、朝日農業賞を受賞しました。現在はブランドにんじん「ふかうら雪人参」の栽培を中心に安全で安心な農作物栽培に取り組んでいます。
農事組合法人舮作興農組合
代表 坂本 正人