冬到来
十一月二十二日 天気 曇り 気温2.5度c 昨日から雪模様となり冬到来で加工大根の収穫作業も終盤に入った。今朝は畑一面に雪景色となり大根も凍結か?と思われたが、不幸中の幸いで、無凍結の大根を朝から収穫出来た。気温はプラスだが体感温度はマイナスなので従業員は相当苦労(寒暖対応)しながらの作業です。


糖度アップ ?
十月二十四日 天気曇り 気温15度c 朝からしぐれ模様の曇天・・・加工大根収穫最盛期、とにかく忙しい………猫の手も足も借りたいくらい(役に立たない?)播種後75日経過し太り過ぎの傾向で困ったもんだ・・・・・・・・そろそろ雪人参の生育肥大期に入った。昨年までは口当たりが良く、人参臭の抑制と食感に重点を置いた栽培に努めて来たが、近ごろの御客様は高糖度を求めるようになりつつある。よって本年は、糖度を上げる努力を惜しまず、その第一点として白神山地の伏流水(地下水)の
葉面散布を試みた。(魔法の水?であって欲しい!!!!!)
加工大根


九月二十五日 天気快晴 気温 21度c 今年の加工大根収穫洗浄作業本格的に始まる。写真でも判別できると思いますが大根の畝間にエンバクを播種してリビングマルチ方式を取り入れた。過乾燥を防ぎ害虫抑制にも効果が表れた。又、何よりこの度の雨続きの天候でも畝間の表土流亡を防止出来たので非常に有効であった。センチュウ、キスジノミハムシの抑制にも効果が表れた。
ネバリスター
九月十六日 天気 晴れ 気温24度c 今日も朝から快晴 気温24度cでそよ風あり、馬齢しょの収穫最適日和なので総動員でキタアカリ収穫をする。写真は、ネバリスターの生育状況です。随分と立派に育っています。これから収穫する来春四月まで旨みとネバリをどんどん蓄えます。 ネバリスターとは、カネコ種苗がナガイモとイチョウイモを掛け合わせて作った、全く新しい「やまのいも」のことです。

